株式会社中央プラントサービス 様


有限会社 オフィス・パル
遠藤社長 様
 弊社は創立20周年を迎える、従業員数40名弱の工事業を営む会社です。
 20年前、会社創立時は従業員5〜6人で、事務の女性1名、経理はすべてソロバンの時代でした。月次締めの時はいつも計算が合わず、苦労したことを懐かしく思います。
1〜2年後NECのパソコン(DOS版)を買い、オービックの給与、財務ソフトを導入し、PCとの付き合いが始まりました。私は若い頃、オフィスコンピュータのプログラミングのコボルを少し勉強したことがあり、売上、個別原価管理、資金繰り等バカチョンソフトでシステム作りをしていました。素人のシステム開発で、たかだかしれたものではあったのですが、年を経る間にソフトもたまり、一仕事出来るまでになりました。
 入力画面の設計もし、入力作業を容易にこなせるよう、自分としては満足のいくものでした。この当時のPCは日進月歩で過渡的な時期でもあり、数年後、いよいよインターネット、Windowsの時代になり、すでに作り上げたソフトはエクセルでは表現できず、Accessレベルで再構築の必要にせまられました。古いパソコンのリース切れに併せ、オフィスパルの櫻井さんにお世話になることとしました。
 元々プログラミングには興味を持っていた私ですが言語を覚える勉強の大変さも知っており、弊社の事務所には工事業であり、女性事務員以外は社員がいなく、PCの専門家が育つわけもなく、この後、PCの管理のすべてを櫻井さんに依存することとなりました。
 以来12年近くお世話になっていますが、事務員にとって手作業でデータを調べるのに比べ、システムを作ってもらえば、大変事務処理がスムーズになることを知り、今では櫻井さんと女性同士話し合い、ますます良いシステムへとなっています。
 工事業は出張が多く、仮払い、旅費の清算等事務処理が煩雑で、今、PCがなければ、ソロバンの時代だったらどうなっているのだろうと、思います。
 市販ソフトではどうしても解決できない会社特有の処理があり、また市販ソフトで構築したデータを他に利用したりして、初めてPCの良さが生かされるわけで、このへんでどうしても専門家の力が必要であります。
 より一層コストの削減を求められる時代に、報告書の作成、メールのやりとりや、さらに電子取引、電子入札など、新たな要請も高まり複雑化する現在では、益々システムの開発が必要不可欠のものとなっています。
 今後ともオフィスパルさんには、ご指導を頂き、長いお付き合いをお願い致します。


  平成17年10月26日  (株) 中央プラントサービス  社長 遠藤 宣夫
社員の皆さん